ワークショップ

東京都写真美術館は、写真と映像の二つの専門分野を総合的に扱う美術館として、入門的または専門的な関心を深めるためのワークショップを行っています。

これから開催するワークショップ

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第6回 写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ(開催日:7月13日~15日)

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東京都写真美術館は、21世紀のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズムについて実践的な方法を考えるワークショップを開催いたします。
フォトドキュメンタリーの最前線で活躍する講師を迎えて、レクチャー、ポートフォリオ・レヴュー、クィック・ヒット・エッセイ制作* を3日間で行う集中セミナーです。国内では数少ないフォトジャーナリズム、フォトドキュメンタリーの現場を学べるプログラムです。プロフェッショナルのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目標としている写真家、編集者の方、この機会に奮ってご応募ください。
また、最終日にはクィック・ヒット・エッセイの一般公開レヴューを開催いたします。公開レヴューは当日先着順で見学いただけます。
今回は、東日本地震の取材・編集にあたられたお二人から貴重なお話を伺う機会でもあります。詳細をご確認のうえ、ご興味のある方はぜひご参加ください。
(*クィック・ヒット・エッセイとは:短時間でつくる印象的なフォトエッセイ。このセミナーでは、設定されたテーマを短い指定時間内に撮影・編集していただきます。)

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夏休みワークショップ:植物青写真  太陽の光でオリジナル手ぬぐいとポストカードを作ろう (開催日:7月27日、7月28日)

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青写真(サイアノタイプ)の技法をつかって、美術館近隣の公園や植栽のある場所で、植物や落ち葉など、自然の形をポストカードサイズの自家製印画紙や布地に写し取ります。青写真は、太陽の光によって、草花や葉っぱ、木の枝、地面に落ちる植物の影などを、直接印画紙に写すことができる写真技法です。
※このプログラムは野外での活動を含みます。雨天の場合は室内での制作に変更することがあります。その場合は植物以外のモチーフを制作に用いますのであらかじめご了承ください。 

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モノクロ銀塩プリントワークショップ(ハイブリッド方式) (開催日:6月23日)

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このワークショップでは暗室での写真現像を体験していただきます。光と影の階調によるモノクロ独特のプリント表現の美しさ、ご家庭のインクジェットプリントでは味わうことができない銀塩プリントの味わいは、写真がデジタル化した今日でも変わることはありません。また、自らの手で暗室で写真プリントを仕上げる作業では、ものづくりの充実感を愉しむことができます。東京都写真美術館では、新たに開設する「ハイブリッド方式」と「銀塩ネガフィルム方式」とのふたつのスタイルで、現像体験がお楽しみいただけるプログラムをご用意いたしました。ふるってご応募ください。
デジカメやスマホ・携帯の画像から。
デジタルカメラやスマートフォンなどで撮影した写真画像から暗室でモノクロ銀塩プリントを手作りします。参加者の皆さんが制作した写真データを元に、インクジェットプリント出力によってデジタルネガシートを作成し、このネガシートを用いて、モノクロ銀塩プリントを制作します。

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モノクロ銀塩プリントワークショップ(銀塩ネガフィルム方式) (開催日:6月22日)

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このワークショップでは暗室での写真現像を体験していただきます。光と影の階調によるモノクロ独特のプリント表現の美しさ、ご家庭のインクジェットプリントでは味わうことができない銀塩プリントの味わいは、写真がデジタル化した今日でも変わることはありません。また、自らの手で暗室で写真プリントを仕上げる作業では、ものづくりの充実感を愉しむことができます。東京都写真美術館では、新たに開設する「ハイブリッド方式」と「銀塩ネガフィルム方式」とのふたつのスタイルで、現像体験がお楽しみいただけるプログラムをご用意いたしました。ふるってご応募ください。

ご家庭にある古いネガフィルムやフィルムカメラから。
現像済みのネガフィルムから暗室でモノクロ銀塩プリントを手作りします。


終了したワークショップ

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デジタルデータでプリントする鶏卵紙制作ワークショップ(開催日:4月20日、4月21日)

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