写真美術館で観る映画シリーズ VOL.29

◎2006年ゴールデングローブ賞
最優秀外国語作品賞受賞
◎2005年ベルリン国際映画祭
観客賞受賞
・・・他多数映画賞受賞作品
■上映期間:3月10日(土)→4月27日(金)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
※3/12(月)よりアップリンク・ファクトリーにて毎週月曜のみロードショー
詳しくは・・・http://www.uplink.co.jp/paradisenow/theater.php
■上映時間:10:30/12:40/14:50/17:00/19:00
■会 場:1階ホール
■料 金[当日券]:
一般 1,800円/学生 1,500円/中学生以下・シニア(60歳以上) 1,000円
(レディースデー・映画の日の設定はありません)
■各種割引:
○写真美術館友の会会員(会員証提示)1,500円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可)1,500円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示)1,500円
○最新号ぴあ持参1,500円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上)2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円
■Period:March10 → April27
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Hall, 1F
■Admission:Adults ¥1,800/College Students ¥1,500/
High School and Junior School Students, Over 60 ¥1,000
世界各国で論争が勃発!“自爆テロを選択するしかなかった”若者たちの物語
パレスチナ暫定自治区のヨルダン川西岸地区の町、ナブルス。人々は貧困に苦しみ、時折、ロケット爆弾が飛んでくるこの地で、幼馴染みのサイードとハーレドは自動車修理工として働いている。未来も希望もなく、貧しい家族の生活を助けるためにできることは何もない。二人の生活にあるのは占領という事実だけだった。パレスチナの若者が自爆攻撃に向かう48時間の葛藤と友情を描いた問題作。
http://www.uplink.co.jp/paradisenow/
お問い合せ:アップリンク/TEL.03-6821-6821

写美の