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写真美術館で観る映画シリーズ VOL.41

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COPYRIGHT EDWARD BURTYNSKY


■会 期:2008年7月12日(土)→
■休映日:毎週月曜日と2008年7月22日(火)
※但し7月21日(月)は上映
■会 場:1階ホール
■上映時間:11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
※7月18日(金)〜8月10日(日)は17:00の回休映。(17:00の回は『1000の言葉よりも -報道写真家ジブ・コーレン』を上映致します。)
8月9日(土)は、11:00と19:00の回のみ上映。(17:00の回の『1000の言葉よりも -報道写真家ジブ・コーレン』の上映はございます。)

■料 金[当日券]:
一般1,800円(税込)/学生1,500円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■各種割引:
○写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,500円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,500円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示) 1,500円
○最新号ぴあ持参 1,500円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円

■Period: July 12,2008 →
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Hall, 1F
■Admission:Adults ¥1,800/High School and College Students ¥1,500/
Elementary School and Junior School Students, Over 60 ¥1,000
■Original voice, Subtitles (Japanese)


『不都合な真実』『ダーウィンの悪夢』『いのちの食べかた』につづく、
私たちが今生きている世界についての衝撃のドキュメンタリー!

国際的な写真家バーティンスキーが捉えた中国。その産業の風景。国際的なカナダ人写真家エドワード・バーティンスキー。彼は20年来、人類の発展、すなわち産業によって極端なまでの変化を強いられた風景の広域写真を世界中で撮り続けている。その写真は、異様さ、残酷さをたたえながらも、その圧倒的な美しさで見る人を否応なしに魅了する。映画『いま ここにある風景』は、彼が中国を訪れ、産業発展がこの国にあたえた巨大な影響を写真におさめる姿を記録したドキュメンタリーである。
中国……この国で今なにが起きているのか。映画『長江哀歌』で知られた三峡ダム、世界最速の都市化がすすむ上海……。写真家バーティンスキーが捉えたものとは? この映画は、たとえ環境問題に熱心な人でなくても、地球という惑星の未来について考えさせ、今、私たちがどんな世界に生きているのかと大きな問いを投げかけている。


公式ページ

http://films.cinemacafe.net/




1000の言葉よりもー報道写真家ジブ・コーレン

1000の言葉よりもー報道写真家ジブ・コーレン

 


■会 期:2008年7月18日(金)→8月10日(日) 17:00の回のみ
※この期間は、他に「いま ここにある風景」を上映致します。
■休映日:毎週月曜日と2008年7月22日(火)
※但し7月21日(月)は上映
■会 場:1階ホール
■料 金[当日券]:
一般1,800円(税込)/学生1,500円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■各種割引:
○写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,500円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,500円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示) 1,500円
○最新号ぴあ持参 1,500円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円
○「世界報道映画特集」の半券持参者
○ジブ・コーレン写真展(BankArt)の割引券持参者


惨劇を目の前にしてシャッターを切った男
報道写真家・ジブ・コーレンに迫るドキュメンタリー

自爆攻撃により破滅された1台のバス。イスラエル人にしてパレスチナ問題を撮り続ける報道写真家・ジブ・コーレンが写した1枚の写真は、爆破の衝撃と威力を如実に物語った。本作は、そんなコーレンが家族との会話などから見せるプライベートな表情や、戦犯との危険なミーティングの様子をとらえたドキュメンタリー映画。

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