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写真美術館で観る映画シリーズ VOL.40

1000の言葉よりもー報道写真家ジブ・コーレン

1000の言葉よりもー報道写真家ジブ・コーレン

 


■会 期:2008年6月14日(土)→7月11日(金)
※2008年7月18日(金)→8月10日(日)
17:00の回のみ(この期間は、他に「いま ここにある風景」を上映致します。)

■休映日:毎週月曜日と2008年7月22日(火)
※但し7月21日(月)は上映
■会 場:1階ホール
■上映時間:13:00/17:20/19:20
※以下の上映は、上映開始時間が異なりますので、ご注意下さい。
7月6日(日)2回目17:30より、3回目19:30より
7月8日(火)2回目17:30より、3回目19:30より
※以下の上映は予告編がありませんので本編より開始致します。
7月6日(日)17:30/19:30の回
7月8日(火)17:30の回
7月10日(木)の13:00の回
7月11日(金)の13:00の回
■料 金[当日券]:
一般1,800円(税込)/学生1,500円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■各種割引:
○写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,500円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,500円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示) 1,500円
○最新号ぴあ持参 1,500円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円
○「世界報道映画特集」の半券持参者
○ジブ・コーレン写真展(BankArt)の割引券持参者
■ホール前にてパネル展を開催致します。

■Period:June 14 → July 11,2008
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Hall, 1F
■Admission:Adults ¥1,800/High School and College Students ¥1,500/
Elementary School and Junior School Students, Over 60 ¥1,000
■Original voice, Subtitles (Japanese)


惨劇を目の前にしてシャッターを切った男
報道写真家・ジブ・コーレンに迫るドキュメンタリー

自爆攻撃により破滅された1台のバス。イスラエル人にしてパレスチナ問題を撮り続ける報道写真家・ジブ・コーレンが写した1枚の写真は、爆破の衝撃と威力を如実に物語った。本作は、そんなコーレンが家族との会話などから見せるプライベートな表情や、戦犯との危険なミーティングの様子をとらえたドキュメンタリー映画。


--- トークイベントを開催します ---
※17:30の回終了後(17時30分の回をご覧になられるお客様のみがご参加いただけます。)
7/6(日)土井敏邦氏(フリー・ジャーナリスト)


公式ページ

http://www.uplink.co.jp/1000words/


『1000の言葉よりも -報道写真家ジブ・コーレン』公開記念
世界報道映画特集

ジャーナリストたちが記録した、その瞬間
- パレスチナ、イスラエル、イラク、チベット、そして -
映画「1000の言葉よりも‐報道写真家ジブ・コーレン」の公開にあわせ、
世界の紛争地帯の現状を伝えようとする作品を一挙特集致します。

※お詫び
当館及び、他館等で配布されております【世界報道映画特集】チラシの表記に誤りがございました。 チラシ表面「チベット難民〜世代を超えた闘い」の欄に7/12〜7/18とありますが、6/27のみの上映となり、既に終了しております。
誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。



■会期:2008年6月14日(土)→7月11日(金)
■休映日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■上映時間:14:50の回のみ
※6月28日(土)、7月1日(火)に上映する「レインボー」については、14:50の回と16:10の回の、1日2回上映がございます。
※以下の上映は予告編がありませんので本編より開始致します。

6月14日(土)〜6月20日(金)14:50「パレスチナ1948NAKBA」
7月6日(日)、7月8日(火)14:50「ファイナルソルーション」
■「パレスチナ1948 NAKBA」の料金[当日券]
一般1,600円(税込)/学生1,400円(税込)/中小シニア(60歳以上)・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■その他の作品の料金[当日券]
一般1,300円(税込)/学生・シニア(60歳以上)・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■各種割引:
○『1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン』の前売り券、半券、及び、本特集上映の半券持参の方 1,000円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,000円
○写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,000円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示) 1,000円
○最新号ぴあ持参 1,000円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円

■上映スケジュール
6月14日(土) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月15日(日) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月17日(火) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月18日(水) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月19日(木) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月20日(金) 「パレスチナ1948・NAKBA」 131分
6月21日(土) 「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」 89分
6月22日(日) 「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」 89分
6月24日(火) 「ビルマ・パゴダの影で」 74分
6月25日(水) 「S21クメール・ルージュの虐殺者たち」 101分
6月26日(木) 「イラク -ヤシの影で」 90分
6月27日(金) 「チベット難民〜世代を超えた闘い」 108分
6月28日(土)
14:50/16:10
「レインボー」 41分
6月29日(日) 「ガーダ・パレスチナの詩」 106分
7月1日(火)
14:50/16:10
「レインボー」 41分
7月2日(水)
※2本上映
「シャティーラキャンプの子どもたち」 47分
「夢と恐怖のはざまで」 56分
7月3日(木) 「プロミス」 104分
7月4日(金)
※2本上映
「シャティーラキャンプの子どもたち」 47分
「夢と恐怖のはざまで」 56分
7月5日(土) 「S21クメール・ルージュの虐殺者たち」 101分
7月6日(日) 「ファイナル・ソルーション」 150分
7月8日(火) 「ファイナル・ソルーション」 150分
7月9日(水) 「余震・村は何処へ行くのか」 66分
7月10日(木) 「アフガン零年」 82分
7月11日(金) 「パラダイス・ナウ」 90分

--- 上映作品 ---
『パレスチナ1948 NAKBA』
1948年5月14日、イスラエルが誕生し、パレスチナ難民が発生した。この事件をパレスチナ人はNAKBA(大惨事)と呼ぶ。フォト・ジャーナリスト広河隆一が40年間にわたって記録し続けた数万枚の写真、千時間を越える映像から生まれた長編ドキュメンタリー。
(2008/日本/131分)監督:広河隆一

『マグナムフォト 世界を変える写真家たち』
アンリ・カルティエ=ブレッソン、マーティン・パー、コスタ・マノスなど、マグナムを率いる中心会員16人が登場。マグナムの知られざる内側、会員それぞれの思想と存在意義、マグナムの称号を背負う責任と葛藤、写真と写真家の未来が、今ここで初めて明らかになる。
(1999/ドイツ/89分)監督:ライナー・ホルツマー

『ガーダ ーパレスチナの詩』
原因不明の関節性リウマチに襲われひん死の状態から立ち直り、40歳を過ぎてからジャーナリストとして活動し始めた古居みずえが、約18年間に渡りパレスチナと、パレスチナの女性を丁寧に撮り続けた渾身のドキュメンタリー。 普段見えてこない女性の視点からのパレスチナの歴史は興味深い。
(2005/日本/106分)監督・撮影:古居みずえ

『レインボー』
パレスチナの普通の人々の何を、この戦争が奪ったのか。イスラエル侵攻下のガザでの過酷なパレスチナ人たちの人生と現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現した、心に残る作品。第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、アース・ビジョン大賞を受賞。
(2004/パレスチナ/41分 )監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ

『シャティーラキャンプの子供たち』
1948年から半世紀におよぶパレスチナの難民生活。虐殺・病気・飢えを経て生きてきたシャティーラキャンプの現実を生きていく子どもたちの夢とは・・・?監督は少年と少女にカメラを渡し、彼らの目線から家族、キャンプについて本音を明かす。
(1998/パレスチナ・レバノン/47分 )監督:メイ・マスリ

『夢と恐怖のはざまで』
メールや手紙の交換で知り合ったふたりのパレスチナ難民の少女。それぞれの生活の悩みを打ち明け合い、イスラエルに占領されているお互いの故郷について語り、状況を伝え合う。そして国境を隔てる有刺鉄線ごしに劇的な出会いを果たす。
(2001/パレスチナ・アメリカ/56分 )監督:メイ・マスリ

『プロミス』
3人の監督の1人であるB.Z.ゴールドバーグが、1997年〜2000年までの3年間、それぞれ全く違う家庭環境、社会環境の中で暮らしているパレスチナ・イスラエル双方の子ども達7人を取材した。それぞれが狭いルールでの生活の中、子どもたちがそれぞれにわかりあうことが、未来へとつながるという一つの答えをこの映画は語っている。
(2001/アメリカ/104分 )監督・プロデューサー:ジャスティーン・シャピロ、B・Z・ゴールドバーグ ◎共同監督・編集:カルロス・ボラド

『パラダイス・ナウ』
イスラエル占領下の町ナブルスを舞台に、自爆攻撃に向かう二人のパレスチナ人青年の苦悩と葛藤(かっとう)を描いた衝撃の感動作。第78回アカデミー賞ノミネート作品。
(2005/フランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ/90分 )監督・脚本:ハニ・アブ・アサド

『アフガン零年』
女性の一人歩きを禁じたタリバン政権下で、祖母と母と暮らす12歳の少女。彼女は生活のため髪を切り、少年として暮らし始めるが……。TV、映画、音楽が禁止されていたタリバン政権崩壊後初めてアフガン人の監督による、アフガンの映画が誕生。
(2003/アフガニスタン=日本=アイルランド/82分 )監督・脚本・編集:セディク・バルマク

『チベット難民〜世代を超えた闘い』
テレビでほとんど報道されない、チベット難民の現状を追いかけたドキュメンタリー。チベット紛争の報道が、北京オリンピック、ダライラマ14世の発言などでクローズアップされる近況でも、ほとんど伝わらないチベットの難民の現状を唯一密着し、体験させる貴重な作品。
(2000/日本/108分 )監督:田中邦彦

『イラク -ヤシの影で』
2003年春、イラク攻撃4週間前。アメリカによる攻撃開始が予見されながらも日々の日常に勤しむバクダットの人々。イラクと世界に対する見解や立場はそれぞれに異なるが、朗らかであった人々の空気は、攻撃開始後一変する。世界がプロパガンダの嵐にさらされる中で、監督は自分の目で見た「イラク」を伝える。
(2005/オーストラリア/90分)監督、撮影、編集、製作:ウェイン・コールズ=ジャネス

『ファイナル・ソルーション』
2002年インド西部グジャラート州で起こったイスラム教徒の虐殺事件の真相を探りながら、インドにおけるヒンドゥー教徒とイスラム教徒の対立を捉える。監督は、出口の見えない対立構造を真摯に直視しようと試み、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒両者の証言により、憎悪の形成と増幅を丹念に描き出す。
(2004/インド/150分)監督、脚本、編集、録音、製作:ラケッシュ・シャルマ

『S21クメール・ルージュの虐殺者たち』
クメール・ルージュの大虐殺による加害者と被害者をその場所に集め、非人間的で過酷な日々を再現していく。証言で明らかになる真実の数々、対峙する2人のやりとりの迫真性が25年という時を越える。カンボジア生まれである監督の、故国への想いが静かに脈打つ。
(2002/フランス/101分)監督: リティー・パニュ

『ビルマ・パゴダの影で』
スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入しジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。20年以上も故郷に戻ることが許されない難民。そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で撮影された。渾身のドキュメンタリー。
(2004/スイス/74分)監督:アイリーヌ・マーティー

『余震 -村は何処へ行くのか』
地震により全壊した村。これに乗じて、村の土地に秘められたある「利益」を求めて政府と企業が介入し、住民自身による復興は遠ざかる。
(2002/インド/66分)監督:ラケッシュ・シャルマ

◎世界報道映画特集の詳細はこちらから
→http://www.uplink.co.jp/1000words/news.php#193


おいしいコーヒーの真実

おいしいコーヒーの真実



■会 期:2008年6月14日(土)→7月11日(金)
■休映日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:1階ホール
■上映時間:10:20(1日1回上映)
■料 金[当日券]:
一般1,500円(税込)/学生1,300円(税込)/小・中・シニア・障害者手帳をお持ちの方1,000円(税込)
■各種割引:
○写真美術館友の会会員(会員証提示) 1,300円
○当館での展覧会、映画の半券持参者(いつのものでも可) 1,300円
○三越、アトレ、TS3カード会員(会員証提示) 1,300円
○最新号ぴあ持参 1,300円
○夫婦50割引(どちらかが50歳以上) 2人で2,000円
○高校生友情プライス 高校生3人以上なら1人1,000円

■Period:June 14 → July 11,2008
■Closed Day:Monday (Tuesday if Monday is a national holiday)
■Venue:Hall, 1F
■Admission:Adults ¥1,500/High School and College Students ¥1,300/
Elementary School and Junior School Students, Over 60 ¥1,000
■Original voice, Subtitles (Japanese)


“日常”から“世界”を知るドキュメンタリー!

コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。世界市場において、石油に次ぐ巨大な国際的貿易商品でありながら、コーヒー生産者は困窮し破産せざるを得ない現実。一体なぜ??
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