東京都写真美術館では、児童・生徒たちが写真や映像といったメディアとの出会いを通して、豊かな体験学習ができるように、小学校・中学校・高等学校の授業とリンクした「スクールプログラム」を数多く用意しております。当館で開催する展覧会の作品鑑賞や写真、映像について学ぶ体験学習のプログラムを組み立てることができます。
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ペーパークラフトの教材「組立式カメラ・オブスクラ・キット」を制作してカメラの仕組みを学び、そのカメラを応用して室内で実際に顔写真を撮影・プリントします。フィルムの役割として白黒写真の印画紙を使い、プリント制作は暗室で行います。
受入が可能な期間[通年で実施] |
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【フォトグラム体験】
暗室内で、さまざまな物体の影や形を印画紙上に直接感光させます。「フォトグラム」は光と影によってイメージをつくる白黒写真です。カメラを使わないで白黒写真の現像プロセスを体験できる技法です。
【BWプリント体験】
「BW」とはblack&whiteの略で、白黒フィルム(モノクロネガフィルム)から写真プリントを制作する本格的な体験を行います。学校側での事前準備として、フィルムカメラでの写真撮影・現像済みのネガフィルムの用意を行う必要があります。
受入が可能な期間[通年で実施] |
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19世紀の映像装置「驚き盤」の体験キットを使って作るアニメーション入門です。☆型や○型の図形を手がかりに描いた絵を動かして見たり、繰り返す動きを考えて本格的に12コマのループする動画を作って見ることもできます。小学生から高校生・大人まで楽しみながら制作・体験出来るプログラムです。
受入が可能な期間[通年で実施] |
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文房具やモデリング・クレイを素材として撮影を行い、PCソフトを使ってアニメーションを制作します。通常4〜5人が1グループとなり、10秒程度のムービーを共同で作ります。動かないものに命をあたえるアニメーションの魅力を体験できます。
受入が可能な期間[3学期のみ実施] |
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