ご無沙汰しております。
気づけば2月の半ばになってしまいました。
不定期更新にもほどがある古写真ブログ、担当の三井です。
今年は、さまざまに怒濤のはじまりで、本当にいっぱいいっぱいの毎日です。
どうか、ご容赦を。
<(_ _)>
そんな中、サブで担当しております「紫禁城写真展」(http://www.syabi.com/details/sikin.html)の関係で、横浜市所蔵のカメラコレクション調査のため、横浜市民ギャラリーあざみ野へ行ってまいりましたので、ご報告をしたいと思います。
今回は、調査の時のちょっと興奮気味の気持ちを、みなさまにもぜひ共有していただくため、画像を大きめにしてみました。
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四人の妖精興味津々に群がっているパッケージデザイン。このlittle Nipper No.2は1900年の製品。まず何よりも、100年以上前に作られたカメラの紙の箱が残っていること自体に感激!なのです。
そして、これが本体。
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調査の記録写真なので、背景が美しく撮れていない点、どうかご容赦ください。
それにしても、かわいいカメラだと思いませんか。
これは児童用教育カメラとして作られたもので、日本でもこのニッパー君を模して「チェリー手提(てさげ)暗箱」というのが作られます。(明治36年9月発売。)
今回の展示では、小川一真による最高に美しいプリントと同時に、こんなかわいいカメラたちも、みなさまをお待ちしています。3月29日(土)からはじまりますので、乞御期待!
さて、恒例のおいしいものシリーズ。
2008年最初を飾る第一号は、カツ丼です。
当館のすぐ近くにある、お蕎麦屋さんのカツ丼です。
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どうですか。
ちなみに、奥に見えるのが並盛。
僕が食べているのが大盛。
ものすごいボリュームです。
パワー出ますよ。
あ、おてもとが逆なのは、僕が左利きということで、ご容赦ください。
それにしても、紫禁城の展覧会もあと一ヶ月!と秒読みです。
そして、今週の水曜日(21日)には、土田ヒロミのニッポン、新進作家展がフィナーレを迎えます。
お見逃しなく!